ROOV VR ROOM VIEWER

Reason for ROOV

Reason for ROOV

導入するべき理由

課題物件対策のために導入。実際に購入に至ったケースも。

東急リバブル株式会社 / 河野俊一郎様

ROOVを掲載したタイプの間取りに興味をお持ちいただいたお客様の来場が増えたように感じています。眺望の良さや、リビングの開放感を訴求ポイントにしている物件でもあるので、ROOVの景観合成の機能を使って、間取りだけでなく、物件そのものに興味をお持ちいただけるように利用していきたいと考えています。

TASKS

課題

課題物件対策のために導入。費用を抑えながら接客の場面で使えるVRです。

一部のタイプだけ、売れ行きが進捗しておらず、課題感を感じていました。「(竣工前なので)モデルルームと違う間取りだと、部屋のイメージがわかない。」というお客様の声を頂くことが多く、ご紹介する部屋のイメージを説明するだけで、かなりの時間を使っていました。
ROOVであれば、費用的にも抑えながら、接客の場面ではテレビモニターに映して、解放感や広さを表現して、お客様の感度を上げられるのではないかと考えました。また、1タイプから導入できるので、費用面の対応の柔軟さも、導入の決め手になりました。
数十万円ぐらいで制作できると聞いた時は、クオリティが少し心配でしたが、この金額でここまで表現できていることに、満足しています。リビングの開放感や眺望の見え方、家具を置いたときのイメージなど、図面上ではお客様に伝えづらいイメージ部分も表現できています。

VOICE

現場の声

図面で説明するよりも伝えやすく、お客様の感度を上げるように利用しています。

某大手不動産ポータルサイトに掲載したのですが、ROOVを掲載したタイプの間取りに興味をお持ちいただいたお客様の来場が増えたように感じています。眺望の良さや、リビングの開放感を訴求ポイントにしている物件でもあるので、ROOVの景観合成の機能を使って、間取りだけでなく、物件そのものに興味をお持ちいただけるように利用していきたいと考えています。
接客では、個室で大画面のテレビモニターに投影し、極力大きく見せることによって、お客様の感度を上げられるよう利用しています。販売スタッフからも 「図面で説明するよりも伝えやすい」「接客卓から離れる際に、お客様にご自身でも自由にROOVを体感いただける時間を作ることができるので、感度が上がりやすい」と声が上がっています。

RESULT

得られた効果

ROOVで生活イメージを持っていただけた結果、購入に至ったケースも。

お子様が、まだ1歳三か月ぐらいのご家族で、これから始まるお子様との生活を、ROOVでイメージを持っていただけた結果、実際にご購入に至ったケースもあります。
接客時のお客様からも、「モデルルームと違ったタイプでもROOVを見ることで、イメージがしやすかった。」「梁や柱の大きさがイメージしていたものと違っていて、それほど気にならなかった。」「部屋の中で動くことができるので、具体的な生活イメージができた。」などのお声を頂きました。モデルルームがお客様の希望しているタイプと違うものになっている場合に、「実際に建ったらどんな形になるの?」ということを心配されていることがあるので、ROOVをご覧いただくと安心していただけます。
お客様にお待ちいただいている時間に、ROOVの自動再生機能でお部屋を内覧しながら、お待ちいただける点や、家具シミュレーターでお客様にお楽しみいただける点など、当初はイメージを伝えることだけを期待していましたが、接客に使える機能が多いと感じています。
時代的に、モノを売る営業からコトを売る営業に移ってきていると思っているので、ライフスタイルに合わせた生活提案などが、営業の中心になっていくと考えています。そういった中で、お客様に新しい生活へのイメージを持って頂くほうが、話がしやすいですね。

Concept & Sceneコンセプトとシーン

Price & Flow価格と導入フロー