『The top of Kyoto』京都史上最大スケールのプロジェクトをROOVでスマートにご案内

住商建物株式会社 和田典之 様 クラッシィハウス京都六地蔵


本プロジェクトは、京都初の駅直結・直上、「住×商×緑一体」の複合開発で、地上20階建て、総648戸の京都史上最大スケールのプロジェクトです。さまざまなデジタルツールを集約し、モデルルームを補完するVR内覧システム『ROOV walk』とシームレスに連携する『ROOV compass』の導入で、狙い通りの「スマートなご案内」が実現できています。


【物件概要】

クラッシィハウス京都六地蔵

  • 住所:京都府宇治市六地蔵奈良町
  • 交通:京都市営地下鉄東西線「六地蔵」駅・敷地内直結1分
  • 総戸数:648戸
  • 竣工予定時期:ゲートテラス棟・ゲートタワー棟・ブライトテラス棟:2023年1月下旬(予定)、ブライトタワー棟:2024年1月下旬(予定)

設備制限のあるギャラリーでモデルルームの補完としてROOV walkを採用

以前、別現場の打ち合わせに私がたまたま同席してお話を伺ったのが、ROOV(ルーブ)を最初に知ったきっかけでした。その後、今回の物件で実際にROOVを導入することになった理由は、ギャラリーとして使用させていただいている施設にありました。本件のような大規模なプロジェクトでは、通常3タイプほどモデルルームを用意することが多いのですが、施設の設備制限の関係で、1タイプはフルサイズ、もう1タイプはハーフタイプのご用意になっています。このような規模感でモデルルーム数は1.5タイプ、といった状況を補完できるものとしてCGモデルの導入を検討しました。

また、様々なデジタルツールを集約できるツールも同時に必要としていましたので、それらどちらも兼ね備えているソリューションとしてROOVを採用しました。デジタル情報プラットフォーム『ROOV compass(ルーブ コンパス)』でさまざまなコンテンツ の一元管理とVR内覧システム『ROOV walk(ルーブ ウォーク)』を活用し、狙い通りシームレスなご案内ができています。

 

「不動産屋さん」のイメージを変えるスマートなご案内をROOVで実現

今回、販売方法を検討するにあたり、いわゆる「不動産屋さん」のアナログなイメージではなく、「スマートにご案内できる」ことが大きなニーズとしてありました。例えばイメージコンテンツを紙でお見せしてしまうと、色合いが沈み、安っぽく感じられてしまうこともありますが、ROOVであればデジタルコンテンツとして大きなモニターに投影することもできますし、もちろん見た目も映えます。これは非常に大きなメリットです。また、ROOV compassでご案内することで、さまざまな資料を非常にスムーズに切り替え、ご提示できています。

現在、販売員数は17名、40代を中心にベテラン揃いで、販売のプロ集団です。例えばお客様へのアンケートツールなども同様でしたが、「電子化」と聞くと最初は煩わしそうに感じられてしまうのですが、今回ROOVを導入してみて「導入してしまえば何とかなる」ものだと感じました。皆、「ROOVでやっていくぞ」という雰囲気で、特に使用感でつまずいている者はいません。

ただ、もっとROOVを活用できるのではないか?と我々が追い付いていない部分があるのは確かですね。例えば、ROOVからお客さまへの資料配布はもっと活用したいと考えています。一般の公式HPには掲載していないモデルルームの画像を、来場者限定コンテンツとしてお客さまに配布するなど、一部の販売員はトライし始めていますので、今後どんどんやっていきたいですね。

 

※今回、販売を開始したばかりの8月上旬に取材を行わせていただきました。今後も継続してご状況をお伺いさせていただく予定です。

 

※感染症対策のうえ取材を行い、撮影時のみマスクを外しご対応いただきました。

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