次回来場していただくきっかけを作る無敵のツール。お客さまの緊張感を緩和し期待感を醸成できました。

住友不動産販売株式会社様

住友不動産販売株式会社 川村健人 様 ローレルタワー名古屋栄


お客さまと深くコミュニケーションができるきっかけになります。梁が大きく出ている住戸の案内に利用し、高さイメージをお伝えしやすくなりました。

梁が大きく出ている住戸の案内に利用。高さイメージをお伝えしやすくなりました。

梁が大きく出ている物件を担当した際に、ご案内のしづらさを感じていました。お部屋の横幅は、ギャラリーに敷いてある50センチ四方のカーペットやメジャーを使ってご案内できるのですが、高さに関しては表現が難しい。「梁がある」ということは、図面上に点線が引いてあるのでご説明できるのですが、どれくらい出ているのかという高さのイメージをどうお伝えするか試行錯誤していました。ROOVを導入してからは、家具シミュレーター機能の中にある人物のモデルサイズにお客さまの身長を入力し、かんたんにイメージをお伝えできるようになりました。

お客さまと深くコミュニケーションができるきっかけになりました。実際のモデルルームを訪れてみたくなる興味喚起にもなります。

初回からコミュニケーション深く取れるお客さまもいらっしゃいますが、大多数のお客さまは緊張感や警戒心持って、私たち営業担当者と向き合うと思います。ところがROOVをお見せすると、警戒心を持ったお客さまでもぐっと距離が近くなります。モデルルームや間取りを見ることを楽しみに来場されているお客さまが多いと思いますので、モデルルームだけではなく3DCGも見られるとなると、自然に前のめりになってくださる瞬間が。そういったタイミングがあると、私たちとしては一気にお客さまとお話ししやすくなるので、コミュニケーションツールとして非常に多くの場面で利用しています。お客さまの満足度は営業マンのトークだけでは満たしきれない部分もあり、ROOVでお客さまに直接見ていただけるのは警戒心も解け、期待感も醸成できます。
また、ROOVを導入することでお客さまがWebで見て満足し、来場してくれなくなるのではないかという現場の声もあったのですが、ROOVが3DCGだからこそ、実際の見た目や触り心地なども含めて、「実物はどうなんだろう」という興味喚起につながって来場してくださったので良かったと思います。

次回来場していただくきっかけを作るツールとして無敵。ROOVでお見せすることでお引き渡し時の相違感も減らせます。

マンション購入というのは即決できることはまず無いので、段階を踏んでいくプロセスが必要だと考えています。そうすると、何度か販売ギャラリーに足を運んでいただく必要があるので、お客さまにご来場いただく意義を感じていただけるように促しています。本当に購入を検討している物件で「次回はお部屋の中を全部見られる」と聞いたら、お客さまとしては見たいと思うはずなので、ROOVをゆっくりと体験していただく時間をセッテイングして、次回来場のお約束をいただくように利用しています。
ROOVは内覧会もしくはお引き渡し時に、お客さまと起こりうるトラブルの回避にもつながると思います。イメージや紙を使ってどんなに慎重にお伝えしても、お客さまとの相違感が発生してしまうこともあるのですが、ROOVをご覧になってご納得いただけるとその相違感も減らせるのではないかと思います。

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