ROOVでオンライン商談を効率化、VR内覧の使用でさらに生活イメージを醸成する事で成約に大きく貢献

三菱地所レジデンス株式会社 第一販売部  山本 晃子 様


【物件概要】

「ザ・パークハウス石神井公園テラス」公式HP:https://www.mecsumai.com/tph-shakujiikoenterrace/


「これさえあればお客様へのご説明は完璧」な情報をROOVに格納、オンライン商談効率化

「いつでもどこでも見ることができる」という点がROOVのもっとも良い点だと思います。物件の資料やデジタルで作成した模型を予めROOVに格納しておくことで、モデルルームでお見せしながらご説明できますし、模型室とモデルルームを行ったり来たりすることがなくなりました。お客様ご自身のスマートフォンでもご覧いただけるので、現地でROOVを見ながら「ここが南側だね」などとご検討いただくこともできます。

第1期販売の2回目の商談までは、コロナ禍ということもありオンラインで商談を行いました。約1時間という限られた時間のため、ROOV compassに格納した資料を商談後、お客様に「シェア機能」を利用してオンライン商談の補完として活用。初回商談で物件概要をご説明後、2回目の商談までにご自宅で検討が進められるようにしました。

お送りした後、ROOVのログ解析やMA(マーケティングオートメーション)ツールでお客様のご状況を確認していましたが、やはりご契約いただくお客様は資料の閲覧数が多い傾向がありますね。

「これさえあればお客様へのご説明は完璧」という情報一式を、すべてROOV compassに格納してシェアできたからこそ、ご自宅でもご検討を進めていただけたと思います。結果的に、第1期販売は目標数以上のエントリー、契約をいただくことができました。

また、遠方のご両親にROOVをシェアすることで、一緒に検討を進めることができた、というお話もお聞きしました。お母様がモデルルームを見ることがお好きだそうで、お客様が検討中のお部屋をVR内覧することができ、とても喜んでいたそうです。ギャラリーに来場できないご家族とも、ROOVを一緒に見て検討を深めていただくことができる点も、メリットの1つだと思います。

ROOVで印刷物を削減、お客様の資料お持ち帰り負担を軽減

ROOV compassを活用することで印刷物を減らすことができた点も、実は大変ありがたいポイントです。お客様にスマートにわかりやすくご説明ができる上、重い資料をお持ち帰りいただかずに済みます。

以前は、全タイプの間取り図や管理システム、金利など、多くの資料をお客様分コピーしてお渡ししていました。ROOV compassであれば敷地配置図、建築模型、今後のスケジュールも格納できますし、シェアのご案内で「こちら(ROOV)にすべて格納しております」とお伝えすればご理解いただけます。

やはり紙でお持ち帰りしたいお客様もいらっしゃいますし、価格表だけはどうしても変更があるため紙資料でご準備していますが、圧倒的に印刷物が減ったことで事務所を生産性高く使うこともできています。

イメージがしづらかった間取りの生活シーンをROOV walkでイメージ醸成

当初はROOV compassのみ導入予定でしたが、可動収納家具があるお部屋が他社でも珍しい間取りの為、イメージがしづらい点が課題でした。具体的な生活シーンや活用イメージをお伝えするため、VR内覧システムのROOV walkも導入しました。

ROOV walkで可動収納家具を活用した間取りイメージや、インテリアを設置した際のイメージを見ていただいたりすることで、まるでモデルルームにいるかのように、お部屋の間取りをイメージしていただくことが出来ました。また、ご家族のライフスタイルに合わせた生活イメージをストーリー仕立てにした動画をROOV walkのデータから制作し、集客に活用しています。

ライフスタイルに合わせてレイアウトが変更できる、可変収納システム

可動収納家具を動かし間取りを変えた際の、洋室から見たリビングや、リビングから見た洋室など、お客様が確認したい視点、どこからでもお部屋を見ることができるのも、平面の360°パースではなく、ROOV walkならでは。竣工前の販売は、お客様に平面の図面から立体的なお部屋をイメージしていただかなくてはならず、モデルルームと異なる間取りになってしまうと反響が芳しくない、という課題がありましたが、お部屋のイメージ訴求を補完していく意味でも、ROOV walkはとてもありがたいコンテンツです。

【可変収納システムの使い方 解説動画】

※感染症対策のうえ取材を行い、撮影時のみマスクを外しご対応いただきました。

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