地方プラウドシリーズ最大規模物件でROOVが発揮する効果

地方プラウドシリーズ最大規模物件でROOVが発揮する効果

野村不動産株式会社 事業開発四部 川井亮太朗 様


【物件概要】

「プラウドシティ金沢」公式HP:https://www.proud-web.jp/mansion/e115950/

地方中核都市プラウド特集HP:https://www.proud-web.jp/recommend/regional/?int_medium=a0001_b0004_e115950


「プラウドシリーズ」金沢初進出。地方物件の中でも最大級の注目物件。

金沢はプラウドシリーズとしては初進出エリアになりますが、お陰様でプラウドシリーズをご存知の方も多く、販売の進捗は順調です。先日第1期の契約を終え、287戸のうち80戸を供給しました。

当社は地方中核都市の開発事業に力を入れており、北陸以外では宇都宮や高崎など複数エリアに展開しています。その中でも今回のプラウドシティ金沢は最大規模。本物件の287戸は、東京では約1000戸相当の規模になります。事業としても長期的で、細やかな点にも気を配りながら販売活動を行っています。

ROOVは今の時代に合っているツール。営業しやすくお客様もわかりやすい。

私は以前担当していた物件(プラウド銀座一丁目)でROOVを利用していたので、本物件でも利用でき嬉しく思っています。もちろんストレスなく利用を開始することができました。困った時はスタイルポートさんに問い合わせをすると迅速に対応していただけるのも、とても助かっています。

販売員の過半数が40代以上ということもあってか、ウェブやデジタルツールにあまり慣れてないメンバーもいます。特に初めてROOVを使う場合、最初は少し抵抗感があったと思いますが、今ではROOVを使うのが当たり前という感じです。かんたんで、難しい操作もないので、今では皆ROOVを使いこなしています。

昔は紙の資料を紙芝居のようにバラバラとお見せしながら商談していましたが、今は商談卓のモニターでお客様と一緒に画面を見ながら商談できるのが、以前と今とで一番変わった点だと思います。

紙だと商談卓に資料が散らかり説明もしづらいですが、今は必要な資料を全てROOVに入れてしまえば、対面でもオンラインでもROOVを画面共有するだけでスムーズに商談できます。お客様の興味がありそうなところはその場で「後でメールでお送りしますね」とアプローチすることも可能ですし、間取図など、資料を並べて比較しやすい点もとても良いですね。

「ROOV compass」で間取図を並べて比較

紙資料を減らすことでコストカットに繋がりますし、建設現地に行く際、ROOVが入ったiPadさえ持てば接客できるのは本当にありがたいです。

紙資料ではなく、画面を一緒に見ながらご説明をした方が、お客様にとってわかりやすいと思います。それに大量の紙資料を持ち帰っていただいても、どれがどの資料かわからなくなってしまうと思いますが、ROOVで資料をお送りすればお客様も管理がしやすく、スマートフォンから通勤などの隙間時間に気軽に見ていただける点も大きいです。

ROOVは今の時代に合っているツールだと思います。営業しやすくお客様もわかりやすい。「なぜもっと前からなかったのか」と思うくらい、ROOVがあって良かったと思います。

事前案内&首都圏のお客様にオンライン商談でROOVをフル活用。

事前案内はほとんどオンラインで行いました。基本的には、ROOVを利用してオンライン商談し、商談後にROOVをお客様にシェア、そしてご来場いただく、という流れが主な使い方です。

また、第1期のご契約者様のうち約2割が首都圏の方で、これは想定以上の数字でした。新幹線の開通により東京と金沢の行き来がしやすくなったので、セカンドハウスとして購入されたり、テレワークをされている方がご契約をされています。

今回、東京 – 金沢と距離が離れているので、お客様はなかなかご来場できず、資料を郵送する際も手間と郵送費がかかります。しかし、ROOVに必要な情報を入れて「ROOVの情報を見ておいてくださいね」と一言添えてメールをお送りすれば、資料を郵送する手間を省き、一瞬でお客様に情報をお送りできます。お客様はわざわざご来場いただく必要がないですし、いつでもすぐに情報を取得、確認できるというメリットがあります。

我々販売員にとっても、お客様にとっても、オンライン上で簡単に情報を共有できる点が、地方物件でROOVを使う価値だと思います。

今後、VR技術が進歩することによって、不動産の売り方も変わっていくと思います。

オンライン上でお部屋の広さ・高さなどが体感できるようになれば、建設費用に何千万もかかるモデルルームが不要になるかもしれません。リアルと組み合わせながら、バーチャル上での接客ができる時代が来ることを期待しています。

※感染症対策のうえ取材を行い、撮影時のみマスクを外しご対応いただきました。

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